【言論統制!?】大阪市がヘイトスピーチ規制を条例化

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2015年2月25日に大阪市で「ヘイトスピーチ規制」を条例化する方針を示しました。

 

–<条例案の内容>–

市長は、次に掲げる表現活動がヘイトスピーチに該当すると認めるときは事案の内容に
即して当該表現活動に係る表現の内容の拡散を防止するために必要な措置
(以下「拡散防止措置」という。)とるとともに、当該表現活動がヘイトスピーチに該当する旨、

表現の 内容の概要及びその拡散を防止するためにとった措置並びに当該表現活動を行ったものの
氏名又は名称の公表(以下「認識等の公表」という。)をするものとする。

(1) 本市の区域内で行われた表現活動
(2) 本市の区域外で行われた表現活動(本市の区域内で行われたどうか明らかでない
表現活動を含む。)で次のいずれかに該当するもの

ア 表現の内容が市民等に関するものであると明らかに認められる表現活動
イ アに掲げる表現活動以外の表現活動で本市の区域内で行われたヘイトスピーチの
内容を本市の区域内に拡散するもの

–<ここまで>–

 

 

しかし、この条例の実態は「在日韓国人に対する非難を行った日本人を訴訟する」ためのものであり、こんな条例が通ってしまえば、在日韓国人に好き放題されてしまいます。

 

しかも、対象地域は「日本全国」としており、悪質極まりないです。

 

また、この条例について審査する機関が「橋下知事が選定した弁護士や有識者」で構成されるため、明らかに偏った人選がされるのも明白です。

 

以下のページから意見を投稿できますので、是非ともご協力お願いいたします。

 

特設ページ~大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例案要綱(案)についてご意見をお寄せください~

募集期間:平成27年3月13日(金曜日)~4月12日(日曜日)

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