【大阪府警】失業給付金の不正受給容疑 政治団体関係者の男を再逮捕

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2016年7月8日、働いていないと偽り失業給付金をだまし取ったとして、大阪府警警備部は詐欺容疑で大阪市西成区岸里の政治団体関係者で建設会社社員の男(56)を再逮捕しました。

 

男は「もらえるものはもらっておこうと思った」と容疑を認めています。(産経WEST)

 

–<記事引用>–

再逮捕容疑は、平成26年4~6月、実際には大阪市内の建設会社で勤務していたのに失業中と偽り、以前働いていた堺市内の建設会社から渡された離職票を、公共職業安定所(ハローワーク)に提出。4回にわたり失業給付金計約50万円をだまし取ったとしている。

 

男は6月21日、コンビニエンスストアで菓子を購入した際に「賞味期限切れで食当たりを起こした」などと因縁をつけて現金を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で逮捕されていた。

–<ここまで>–

 

政治団体の関係者で名前が公開されない…色々とお察しですね。

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