【第24回参院選】与党大勝! 自公維などの獲得議席が3分の2超に

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2016年7月10日に投開票された『第24回参院選』は自民・公明の与党で、改選議席である59議席から10増の69議席を獲得し、改選過半数である61議席を上回りました。(読売新聞)

 

–<記事引用>–

自民党は神奈川選挙区で当選した中西健治氏を追加公認して70議席とな り、非改選の76議席を合わせると146議席で、新たな参院で与党が占める議席率は60・3%に達した。小泉内閣時代の2004年参院選後に、自民、公明 両党が記録した57・4%を上回り、改選定数が現行の121議席になって以降、最大の議席率となった。

自民党は55議席で、改選議席(50)や10年参院選の議席 (51)を上回った。ただ、追加公認の1議席を合わせても、27年ぶりの単独過半数に必要な57議席には届かなかった。全国32ある1人区で、東北、信越地方などを中心に、野党統一候補に11敗を喫したことなどが響いた。

公明党は、目標に掲げた選挙区の7人全員当選を果たしたほか、比例選でも7議席を確保し、過去最多の14議席に達した。

民進党は32議席で、民主党時代の13年参院選17議席を上回った。岡田代表が進退をかけた三重選挙区を確保したが、改選議席(45)は割り込んだ。

共産党は6議席を獲得し、改選3議席の倍増となった。だが、13年参院選に確保した8議席には及ばなかった。おおさか維新の会は7議席で、改選2議席を上回った。

–<ここまで>–

 

最終獲得議席は以下のとおりです。

 

自民党:56議席

公明党:14議席

民進党:32議席

大阪維新の会:7議席

共産党:6議席

社民党:1議席

生活の党:1議席

無所属:4議席

日本のこころ:0議席

新党改革:0議席

支持政党なし:0議席

国民怒りの声:0議席

幸福実現党:0議席

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