【覚醒剤使用】細川慎一町議を除名処分とする懲罰動議が全会一致で可決

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2016年7月25日、神奈川県葉山町議会は、覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けた細川慎一町議を地方自治法に基づき除名とする懲罰動議を全会一致で可決しました。

 

町議会事務局によると、細川氏は即日失職したとのことです。

不服の場合、県知事に審決を申し立てることができます。

 

『覚醒剤使用、葉山町議失職 除名の懲罰動議可決』・産経新聞

 

–<記事引用>–

25日午後の本会議で、議長が「除名の懲罰を科す」と宣告。退場を求められると、直立不動で聞いていた細川氏は無言で議場を去った。

 

本会議に先立ち開かれた懲罰特別委員会では「薬物依存の治療をしながら議員を続けることは許されない」などと除名を求める意見が続出した。

 

細川氏は覚せい剤取締法違反罪で5月に執行猶予付きの有罪判決を受けた。4月に町議会が失職を決定したが、細川氏の審査申し立てを受け、神奈川県知事は今月15日、決定を取り消した。懲罰動議は22日に提出された。

–<ここまで>–

 

細川氏は15日に一度神奈川県の決議によって辞職勧告が決定されましたが、県が法律の専門家に聞いた際に「葉山町議会の決定は違法」という判断をされてしまったために細川氏の議席復活を認めることになりました。

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