【安倍晋三首相】内閣総理大臣談話 イギリスのEU離脱による世界経済への影響や一億総活躍について語る

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2016年8月3日、安倍晋三首相による内閣総理大臣談話が閣議決定されました。

 

先日の参院選での結果を踏まえて、デフレからの脱出に全力を挙げることなどを掲げています。

 

『内閣総理大臣談話』・首相官邸

 

–<HP引用>–

英国のEU離脱に関する国民投票、陰りが見える新興国経済。世界経済は、今、様々なリスクに直面しています。世界的な需要の低迷、成長の減速が懸念されています。

 

伊勢志摩サミットでは、新たな危機に陥ることを回避するため、G7が協力して、全ての政策対応を行うことで合意いたしました。我が国は、国際協調 を更に強化するため、リーダーシップを発揮すると同時に、G7の議長国として、あらゆる政策を総動員してアベノミクスを一層加速し、デフレからの脱出速度 を最大限まで引き上げてまいります。

 

先般の参議院選挙では、そのことを強く訴え、「アベノミクスを一層加速せよ」と、国民の皆様から、力強い信任を頂くことができました。

 

「政治の安定」を求める声に後押しされ、自民党と公明党の連立与党は、この度、参議院において、選挙の結果として、戦後、最も安定した政治基盤を獲得することができました。その責任の重さを噛みしめながら、これまで以上に身を引き締めて政権運営に当たる覚悟であります。

 

この基盤の上に、選挙で国民の皆様に約束した諸政策を、丁寧に、かつ、一層のスピード感を持って、一つひとつ確実に、実現してまいります。そのための力強い布陣を整えるため、本日、内閣を改造いたしました。

 

新たな陣容のもと、「一億総活躍」の旗を更に高く掲げ、我が国の輝かしい「未来」を切り拓いていく。内閣一丸となって、「未来への責任」を果たしてまいります。

 

私は、この道を、国民の皆様と共に、力強く、前へ進んでいく決意であります。安倍内閣の更なるチャレンジに、国民の皆様の御理解と御協力を、改めて、お願いする次第です。

–<ここまで>–

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