【自民党東京都連】石原伸晃会長ら執行部全員の辞任を表明

この記事は1分で読めます

2016年8月4日、自民党東京都連の石原伸晃会長は党本部で開いた都連の執行部会で、都知事選で推薦した増田寛也氏が小池百合子氏に惨敗したことを受け、会長以下執行部の5役(石原伸晃経済再生担当相、内田茂都議、下村博文党幹事長代行、鴨下一郎衆院議員、平沢勝栄党広報本部長)全員が引責辞任することを表明しました。

 

明日、正式決定するとのことです。

 

『自民都連の石原伸晃会長、執行部全員の辞任表明』・日刊スポーツ

 

–<記事引用>–
小池氏が、「ドン」と呼んで対決姿勢をあらわにし、2005年から幹事長を務めてきた内田茂幹事長(77)も、辞任する。

 

石原氏は、今後について、新執行部を選ぶため「オープンな中で、選考委員会をつくる」と強調。「選考委員が選んだ方を支部長らにはかり、賛同を得た上で、新会長が誕生する」と述べた。小池氏に「(手法が)ブラックボックスのようだ」と指摘されたこともあってか、透明化を意識した選考を行う構えを示した。

 

5役の辞意に対しては「潔く辞めたので、これを契機に明るく行こうという話になった」と述べた。

 

都連内では、5役の辞任は「潔い」と受け止められたことを明かした。

 

一方、報道陣から「投開票日ではなく、このタイミングでの決定は遅くないか」と問われると「は? 遅くないでしょう。(投開票日は)自民党の新執行部ができあがっていない」などと述べ、不快そうな表情になった。

 

除名覚悟で小池氏を応援した若狭勝衆院議員の処分は「党本部マターだ」と述べ、豊島、練馬両区の区議7人の処分に関しては「都連合に処分権があるが、執行部が処分するわけにはいかない。党紀委員会に幹事長が上申した後、処分が決まる。上申はこれからすると思う」と述べた。

 

若狭氏や区議に対する処分については、この日、党本部で二階俊博幹事長と面会した小池都知事が、「寛容にお願いしたい」と要請したことを明かした。「すぐにギロチンにかけることはないと思う」とも、述べていた。
–<ここまで>–

 

辞任は当然ですが、やはり感じが悪いですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

関連記事はこちら

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

ggg1_0
影山一樹
Twitter