【民進党】長島元防衛副大臣がSEALDsと連携した岡田代表ら党執行部を批判 「政治家の方で、ああいう活動に便乗したやり方が本当に良かったのか、これは猛省すべき」

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2016年8月17日、民進党・長島昭久元防衛副大臣がFNNの取材で、岡田代表ら党執行部が『SEALDs』と連携してきたことを強く非難しました。

『民進・長島元防衛副大臣、「SEALDs」と連携した執行部を批判』・FNN

 

–<記事引用>–

民進党内から、猛省を促す声が出た。
民進党の長島元防衛副大臣は「政治家の方で、ああいう活動に便乗したやり方が本当に良かったのか、これは猛省すべき」と述べた。
安全保障関連法の廃止などを訴えてきた学生グループ「SEALDs」が解散したことを受け、民進党の長島元防衛副大臣は17日、記者団に対し、「街頭で勇気を奮って活動したのは、敬意を表する」と述べる一方、SEALDsと連携してきた岡田代表ら執行部を厳しく批判した。
そのうえで、長島氏は、「安保法制イコール違憲、イコール廃案、イコール安倍政権ぶっ壊せという、政治家の側が非常に安易だった。本来は、国会の中で冷静な議論、もっと本質的な議論を、与野党でやるべきだった」と指摘した。

–<ここまで>–

 

長島元防衛副大臣は憲法9条の改正や日本の核武装には反対しているものの、共産党との共闘や夫婦別姓には反対、TPPへの参加や集団的自衛権の行使については賛成しており、また首相の靖国神社参拝には反対していますが今年の8月15日には自身が参拝していることなど、民進党の中では保守的な立場に位置しています。

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