【サークルK閉店】『サークルKサンクス』と『ファミリーマート』が経営統合 統合記念キャンペーンも実施

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2016年9月1日、株式会社ユニーグループ・ホールディングスと株式会社ファミリーマートが経営統合したことを受け、『サークルKサンクス』が店舗整理され、2016年9月現在約6,250店舗ありますが、そのうち約1,000店舗を2019年2月期までに閉鎖、残りの5,250店舗を順次『ファミリーマート』の店舗に改装を進める方針です。

 

また、名古屋市の元サークルKサンクス店舗(現ファミリーマート店舗)で記念式典が開かれました。

 

『ファミマとユニー、経営統合 サークルKとサンクスは順次ファミマに転換』・産経新聞

 

–<記事引用>–

ユニーグループはコンビニ事業で、サークルKとサンクスを展開してきた。この日は東京、名古屋、大阪の3店がブランドを転換し、ファミリーマートとして営業を始めた。

 

名古屋の店舗は「ファミリーマート昭和塩付通1丁目店」。8月上旬から看板の掛け替えなど改装を進めていた。

 

同店の前で開いた式典では、店長の足立裕志さんが「地域で一番愛されるコンビニにしたい」と意気込みを述べた。

 

サークルKとサンクスは、全店舗をファミリーマートに統一する。一部は閉鎖や移転の対象だが、国内のファミリーマートは1万7千店程度となり、ローソンを抜いて首位のセブン-イレブン・ジャパンに迫る。

–<ここまで>–

 

さらに、ファミリーマート・サークルKサンクスでは9月1日から26日にかけて統合記念キャンペーンが開催されます。

 

『ファミリーマート・サークルK・サンクス統合記念キャンペーン』・ユニーファミリーマートホールディングス

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