【三重県朝日町】中学3年女子生徒殺害事件・懲役5~9年の判決

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2015年3月24日、津地裁(増田啓祐裁判長)にて中学3年女子生徒殺害事件の判決として「懲役5年~9年の不定期刑」が下されました。

逮捕された少年こと仙石直也(19)はわいせつ目的で女子生徒を襲い、背後から手で鼻と口を押さえて窒息死させたうえ、現金を奪い、「プールなどで使った」と主張しています。

 

また、事件後もTwitterでの投稿を繰り返し、逮捕後にも遺族に対する謝罪は一切ありませんでした。

 

成年であれば、強盗殺人は「懲役20年前後~無期懲役」であることがほとんどだったため、少年法がいかに甘いかがわかると思います。

 

わいせつ目的での殺人は、強姦や殺人の再犯率が非常に高く、更生する見込みはほぼありません。

 

この事件の警察や検察の動きにも違和感がありますが、今後情報が出そろい次第通知いたします。

 

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