【福井大学女子大学院生殺害事件】元特命准教授の初公判が開かれる 「殺してくださいと頼まれた」などと供述

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2015年3月14日に教え子の菅原みわさん(享年25)を殺害した容疑で、福井大学大学院特命准教授・前園泰徳容疑者(当時42才)が逮捕された事件で、2016年9月12日に福井地方裁判所で初公判が開かれました。

 

事件発生当時、前園容疑者は12日の早朝に福井県勝山市内を横断する浄土寺川にかかる『一本橋』の橋の手前に停めた車中で、菅原さんを絞殺したとされています。

 

『女子大学院生殺害初公判 元准教授「殺してと頼まれた」』・FNN

 

–<記事引用>–

被告は、「殺してくださいと頼まれた」と述べ、弁護側は、嘱託殺人を主張した。
起訴状によると、殺人の罪に問われた前園泰徳被告(44)は、2015年3月、福井・勝山市内の路上に止めた車の中で、赤トンボの生態研究などをともにしていた東邦大学大学院生・菅原みわさん、当時25歳の首を絞めて殺害したとされている。

 

12日の初公判で、検察側は、「前園被告と菅原さんが、不倫関係にあり、菅原さんから、『マスコミに関係を流す』などと脅され、犯行に至った」と指摘した。

 

前園被告と弁護側は、「菅原さんは精神不安定で、自殺未遂を繰り返し、殺してくださいと頼まれた」と述べ、嘱託殺人を主張した。

 

判決は、29日に言い渡される。 (福井テレビ)

–<ここまで>–

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