【蓮舫氏・二重国籍疑惑】1993年の朝日新聞で『中国国籍』を番組宣伝に 「在日の中国国籍の者として、アジアからの視点にこだわりたい」

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民進党・蓮舫代表代行が二重国籍であるとの疑いがある問題で、1993年3月16日の朝日新聞に掲載されたインタビューで自らを「在日の中国国籍」と答えていたことがわかりました。

 

『「自分は中国国籍」蓮舫氏、朝日新聞に語っていた』・アゴラ

 

–<記事引用>–

1993年3月16日付の東京夕刊17頁「新ニュースキャスター決まる テレビ朝日は蓮舫さんら」というタイトルで、「蓮舫がこだわるアジアのニュース」との視点から随時、アジア諸国の人間模様を蓮舫さんが特派員として中継をする予定だったことを載せている。

 

その中で、蓮舫さんは「在日の中国国籍の者としてアジアからの視点にこだわりたい」とコメントしている。

 

もう過失で二重国籍が継続しているかどうかでなく、本人が確信犯(刑法上の言葉でなく俗語としての意味ですよ)だったといわれて当然ではないか。新聞を見てなかったとシラを切るのは、蓮舫さんらしくないから白旗を上げていただきたい。

 

今後は、政界・マスコミでも知っていた人間がかなりいるという疑惑が出てくるのではないか。知っていて国会議員選挙で公認した者、閣僚にした者、今回の騒動で我々の疑惑追及を誹謗中傷した者は、許されない。

–<ここまで>–

 

蓮舫氏は11日の記者会見で「二重国籍疑惑はない」と強調しましたが、1997年(当時30歳)に雑誌『CREA』の取材で「自分は台湾籍だ」と答えていたことに加え、今回の朝日新聞のインタビューでの発言…これはもう言い逃れできないのではないでしょうか。

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