【公職選挙法違反】民進党・田中直紀元防衛相を書類送検 無届け文書送付の疑い

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2016年7月の参院選で民進党公認で立候補した田中直紀元防衛相(76)が、選挙管理委員会に届けていない文書を配布したとして、新潟県警が田中氏と陣営関係者2人を公選法違反の疑いで書類送検していたことが14日に分かりました。

 

『田中直紀前参議院議員 公職選挙法違反容疑で書類送検』・NHK NEWS WEB

 

–<記事引用>–

書類送検されたのは、ことし7月の参議院選挙で民進党の比例代表で立候補し、落選した元防衛大臣の田中直紀前参議院議員(76)と運動員2人です。

 

警察の調べによりますと、田中前議員らは、参議院選挙の公示後のことし6月下旬から7月にかけて、中央選挙管理会に届け出ていない投票を呼びかける文書およそ2万部を新潟県内や関東地方の有権者に郵送していたとして、公職選挙法違反の疑いが持たれています。

 

公職選挙法では、正規に届け出たビラやハガキ以外を公示後、有権者に配布することは禁じられています。

 

警察によりますと、調べに対し、田中前議員は容疑を認めているということです。

 

田中前議員は、昭和58年の衆議院選挙で旧福島3区から自民党公認で初当選し、3期務めたあと平成10年の参議院選挙で新潟選挙区に移って当選しました。平成20年に自民党を離党し、よくとし当時の民主党に入党し、防衛大臣を務めました。

 

田中前議員の事務所側は「何も知らされておらず、コメントできることはありません」としています。

–<ここまで>–

 

田中直紀氏は野田内閣で防衛相を務め、7月の参院選では新潟選挙区から比例代表に鞍替えして立候補したものの落選しています。

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