【偏向報道】沖縄メディアが「男が抗議市民殴る」の記事を掲載 しかし、実際はプロ市民が検問して男性らを取り囲んで脅迫

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2016年9月18日に琉球新報で『男が抗議市民殴る』というタイトルの記事が掲載されました。

 

記事では「工事に反対している抗議市民を東村民を名乗る男に一方的に暴行を受けた」旨の内容になっていますが、その加害者とされる男性のFaceBookで「抗議市民を名乗る集団が自分たちの車を取り囲み、もみあいになった結果、自分が突き飛ばしたところをカメラで撮影された」と告白しています。

 

–<投稿全文>–

みなさま

どうか記事の拡散をお願い致します!

昨日、名護警察署の刑事課が来ました。

昨日アップさせて頂いた僕のブチギレ事件についての聴き取りです。

本日は、早速沖縄タイムスと琉球新報の朝刊に犯罪者として報道されています。ヘイワな抗議者が、激高した東村民を名乗る男に一方的に殴られて負傷したという内容。記事はコメント欄に添付します。

これだけ見たら、僕は筋の悪い傷害事件の犯罪者です。

名護署には恨みはありません。
与えられ、制限された中で、一生懸命やっています。ただし、今の高江はもう住民のものではありません。

幼い子供二人を連れたファミリーを観光に連れていつもの道を、いつもの通り通過しようと思ったら、急に前に立ち塞がって、お前らは通るな!と5人に取り囲まれた。

僕は車から引きずり降ろされた訳ではありませんが、車内で子供が怯えて泣いている中、外に出て、「これは観光だよ、どうみても工事関係者に見えないでしょ?」と伝えたのに、小柄の大宜味村から来たというおっさんが「Uターンしろ!」と小突いてきた。

もみ合いになったところで、僕がブチ切れたので、このおっさんを突き飛ばした。

そうしたら、横から「暴力ふるったぁー!」って大騒ぎになり、本土のおばさんが僕の顔面に携帯(カメラ)を突きつけてきた。

僕は、無断撮影に怒って、カメラを取り上げようとしてもみ合って、取り上げたカメラをヤブの中に放り投げたら、今度はおばさんも殴られたと大騒ぎ。

「お前ら車から離れろ!」と言っても離れないので、急発信してビビらせたら、ビックリして横に退いたというのがすべての「事実」

マスコミなら、片方の「事実」だけを報道するべきではないと思うのです。

ちなみに、今回は、僕は傷害事件で逮捕されるでしょう。初めて名護警察署にお世話になりますが、これも仕方ないと思っています。

抗議テロリストの「ヘイワ」のために、東村民の平和が踏みにじられてはいけない!

僕はその犠牲になることで、未だに眠っている沖縄県民の良心に火が付けば、僕の名誉なんてどうでもいい。
だから、「えん罪」だとはあえて言わない。

それでも、僕は今でも、「正当防衛」であったと信じていますが、共産党には凄腕の議員や弁護士達がいます。

警察署とて、捜査せざるを得ない。
問題は、相手には目撃者が5人。
僕にはお客様だけ。でも、迷惑はかけない。
証言は取らない。

僕のことをご存知の方はたくさんいらっしゃると思います。

でも、僕に殴られた人は何人?
口は悪いかもしれませんが、その辺を歩いている無実の人を捕まえて、病院送りにする訳がない。でも、理不尽なこと、弱い者に危害が加えられることには黙っていられません。

みなさま、ドンドン拡散して頂きたいのですが、フェイスブックのシェアはほとんど意味がありません。

コピペするなど、自分の記事として、全国に今の東村の状況をお伝え頂けると幸いです!

ちなみに、画像の写真は、この事件現場の近くで、これを見せるために、私達の村道を通ろうとしただけです。

 

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–<ここまで>–

 

この男性の証言が事実であれば、プロ市民による違法な検問がまかり通っており、警察もこれを野放しにしていることになります。

 

それに加えて、プロ市民の言い分のみを掲載している沖縄メディアの偏向報道も到底許されるものではありません。

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