【東京都】朝鮮大学校が金正恩氏に「日米壊滅を目指す」手紙を送付 また朝鮮総連が米国圧殺運動の展開を学校側に指示

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2016年5月に東京都小平市の朝鮮大学校が、日米壊滅を目指す手紙を北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に送っていたことが9月19日に分かりました。

 

朝大の張炳泰(チャンビョンテ)学長が、朝鮮総連の許宗萬(ホジョンマン)議長から指示を受け、米国圧殺運動の展開を在校生に指示していたことも判明しています。

 

手紙や指示には金委員長を称賛する文言があふれており、日本政府は朝大の反日・反米教育が加速化する可能性が高いとみて動向監視を強めています。

 

『都内の朝鮮大学校「日米を壊滅できる力整える」 金正恩氏に手紙、在校生に決起指示』・産経新聞

 

–<記事引用>–

関係者によると、手紙は5月28日、朝大で開かれた創立60周年記念行事で金委員長に送る忠誠文として読み上げられ、「大学内で米日帝国主義を壊滅できる力をより一層徹底的に整える」と明記。日米敵視教育を積極的に推し進める考えを表明した。

 

また、金委員長に対しては「資本主義の狂風が襲い掛かっても、平然とした態度でいられる度胸を育ててくれた」「くれぐれも体を大切に過ごされるようお祈り申し上げる」などと忠誠を示している。

 

一方、張氏は7月下旬、都内で開催された総連幹部会議に出席。許氏は「米国の孤立圧殺を展開中だ。金正恩元帥さまを最高尊厳として推戴(すいたい)し、民族教育事業の革新を引き起こすため総決起しろ」と指示した。これを受け、張氏は許氏の指示を朝大の幹部会議を通じて在校生に伝達した。

 

さらに張氏は8月、朝大教育学部など3学部の在校生約60人を「短期研修」の名目で北朝鮮に派遣した。金委員長に対する崇拝の念を北朝鮮当局からの 指導を通じて、醸成させることが目的とみられる。張氏は北朝鮮の国会議員にあたる最高人民会議代議員も兼務しており、今後も金委員長を偶像化する教育を推進するとみられる。

 

朝大は産経新聞の取材に対し、「担当者がいない」としている。

–<ここまで>–

 

日本国内でこのような反日活動が大体的に行われていることは到底許されることではありませんし、強引に朝鮮学校の認可を行った美濃部亮吉氏や独断で朝鮮学校への土地貸し出しを行った舛添要一前都知事も非難されて然るべきです。

 

現在、小池百合子都知事は朝鮮学校に対して補助金凍結を継続していますが、今後の対応にも注目です。

 

また、「朝鮮学校が朝鮮総連の強い影響下にあると結論づけた都調査報告書」が都のホームページから削除されていた件についても、9月2日付けで再掲載されています。

 

『朝鮮学校調査報告書 平成25年11月』・東京都生活文化局

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