【豊洲市場】「重機搬入口が見つかった」と必要以上に騒ぎ立てる共産党と大手マスコミ

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2016年9月21日、共産党都議団が、豊洲市場の主要建物付近の地上部に、地下の空洞に通じる重機の搬入口が見つかったことを発表したとの報道がされました。

 

『豊洲市場 空洞に通じる重機搬入口が見つかる』・毎日新聞

 

–<記事抜粋>–

共産党によると、水産仲卸売場棟の搬入口の大きさは縦約3メートル、横約6メートルで、コンクリート製のふたでふさがれて いる。都の担当者は「建物下の空洞に分解した重機を降ろすために設置した」とし、大がかりな工事を想定していることを明らかにしたという。青果棟、水産卸売場棟にも同規模の搬入口があった。

共産党は「汚染が見つかった場合に掘り返すためだとすれば、これまでの『世界一安全な土』という説明はどうなるのか。地下空間に関わることが隠されていたことは重大で、都は全面的に公表すべきだ」としている。【森健太郎】

–<ここまで>–

 

しかし、都の担当者が「重機を入れて作業することも想定している」と当初から説明しており、地下空洞を作るためやメンテナンスをするために重機の搬入が必要なことは明らかなのですが、共産党はまるで未知の発見をしたかのようなことを言っています。

 

また、以前にも共産党は豊洲市場の地下水の水質調査をしていましたが、基準値以下のヒ素であったにもかかわらず「汚染されている」と騒ぎ立てていました。

 

これを喜々として報道する大手マスコミにも嫌気がさしますね。

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