【二重国籍問題】日本のこころが日本維新の会の『蓮舫法案』に賛成の意 「二重国籍でないことは国政に携る者の最低限の義務であり、有権者への礼儀」

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日本維新の会が2016年9月27日に参院に提出した「外国籍を有する日本国民の衆参両院議員選挙への立候補を認めない公選法改正案」(通称『蓮舫法案』)に対して、日本のこころを大切にする党は賛成方針を打ち出しました。

 

『蓮舫氏は代表辞任を 日本のこころを大切にする党・中山恭子代表激白「二重国籍は国家の独立を脅かしかねない」』・夕刊フジ

 

–<記事引用>–

「国会議員は、その国に100%の忠誠を誓わなくてはいけません。国家の方向性を決める責任があり、国民の生命や財産、国土や自然、伝統や文化を守る義務があるからです。二重国籍でないことは国政に携る者の最低限の義務であり、有権者への礼儀です」

中山氏はこう語った。

 

~~

 

中山氏は「国会議員の二重国籍の問題は、民主主義や国民主権と密接な関係があり、国家の独立を脅かしかねないほど重大なものです」といい、続けた。

 

「蓮舫氏は当初、二重国籍をかたくなに否定しながら、その後、発言が二転三転しました。わが党は、中野正志幹事長名で15日、『議会政治の政党代表者たる資格はない』として、代表辞任を要求しました」

 

「加えて、二重国籍が発覚しながら、蓮舫氏を代表に選んだ民進党にも強く抗議するとともに、民主党政権時代に蓮舫氏を閣僚に選任し、国政の中枢に置いた責任をも問いました」

 

日本のこころは臨時国会で、国会議員の二重国籍を禁止するため、日本維新の会が国会に提出した、公選法改正案などの法整備に取り組むという。

–<ここまで>–

 

「国会議員の二重国籍の問題は、民主主義や国民主権と密接な関係があり、国家の独立を脅かしかねないほど重大なものです。」という中山代表の発言は、蓮舫氏が二重国籍であるがゆえに、日本と中国が対立した際に「日本の国益ではなく、中国の国益を優先する可能性がある」ことを示唆しているとも受け取れます。

 

また、この蓮舫氏の問題は、「二重国籍であるか否か」という点も問題なのですが、「会見やインタビューのたびに発言が二転三転しており、過去の発言と大きく矛盾している」ことも問題視されています。

 

この『蓮舫法案』が可決されれば、蓮舫氏のみに留まらず、与野党の二重国籍の国会議員も炙り出されますが、実際に可決されるかは不明瞭なところです。

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