【東日本大震災】マスコミに隠蔽された自民党の功績

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2011年3月11日の震災からはや4年経過しましたが、自民党は物資支援や対策本部の設置など、被災地復興のために行動していました。

 

1.自民党の震災対応

 

①政府に対し、以下の内容を提案

・官邸機能を原発対策と津波・震災対策の指揮命令系統の2つに分け、責任体制を明確化すること

・震災担当特命大臣の任命

 

党派を超えて協力しようとの自民党の申し出に対し、民主党の岡田幹事長は「政府の邪魔をするな」という要請文を出して拒否。

 

②東日本巨大地震緊急災害対策本部の設置

2011年3月11日の午後3時に谷垣総裁を本部長として設置。

 

③安倍元総理が被災地へ救援物資を輸送

2011年3月17日に安倍元総理が「個人として」救援物資(食品、生活用品など計14トン)を福島県南相馬市、相馬市、新地町に送り届ける目的で訪問。

 

しかし、これらの対応をマスコミは「民主党がやっていないから」という理由で報道しませんでした。

 

なので、活動の実態はあまり知られていないのが現状です。

 

2.民主党の震災対応

 

それに対し民主党は

 

①被災地への救援物資配送を停止

被災地への配送用として集めた乾電池190万個を「自治体の要請がなかったから」という理由で未配送。

 

②鳩山元首相をはじめとした民主党議員の悪行

震災直後から姿を消した鳩山元総理、京都に逃避行し塩を買い占めた小沢元代表、アロマを焚いて英会話の勉強をしていた民主党議員たち。

 

③菅元総理の政治的パフォーマンス

2011年3月12日に菅元総理が福島原発を視察したが、そのせいで事故対応の初動に遅れが出た。

 

④アメリカの「トモダチ政策」の活動停止要請

アメリカから派遣された2200名の海軍の活動を停止させた。

 

など、とても擁護できるものではありません。

 

マスゴミの印象操作も度が過ぎているとしか言えません。

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