【プロ市民】沖縄ヘリパッド移設工事反対派のリーダーを逮捕 稲田防衛相「無断で提供施設区域に立ち入ったり、他人の所有物を損壊したりするような違法な行為は許されないこと」

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2016年10月17日、沖縄県東村・国頭村に位置する米軍北部訓練場の約半分の返還に伴うヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)の移設工事を巡って、防衛省によって訓練場内の移設現場に設置された有刺鉄線を切断したとして、沖縄県警は沖縄平和運動センター議長の山城博治容疑者(64)を器物損壊容疑で現行犯逮捕しました。

 

山城容疑者は移設反対運動を統率するリーダーで、調べに黙秘しているということです。

 

『沖縄ヘリパッド工事 移設反対運動リーダーを逮捕』・毎日新聞

 

–<記事引用>–
逮捕容疑は、17日午後3時半ごろ、訓練場内に侵入防止のために設置されたフェンス上の有刺鉄線2本をペンチようのもので切断した、としている。

 

山城容疑者は昨年2月と12月に、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古にあるキャンプ・シュワブ内に入ったとして、日米地位協定に伴う刑事特別法違反の疑いで逮捕されており、抗議活動に伴う逮捕は今回で3回目。【佐藤敬一】
–<ここまで>–

 

また、この件を受けて、稲田防衛相は記者会見で以下のように述べています。

 

『ヘリパッド反対派リーダー逮捕、稲田朋美防衛相「違法行為は許されない」』・産経新聞

 

–<記事引用>–

稲田朋美防衛相は18日午前の記者会見で、沖縄県警が器物損壊の現行犯で米軍北部訓練場(沖縄県東村など)のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設工事に反対するリーダー格の男を逮捕したことについて「無断で提供施設区域に立ち入ったり、他人の所有物を損壊したりするような違法な行為は許されないことだ」と述べた。

–<ここまで>–

 

山城容疑者らプロ市民の団体によるヘリパッド移設反対派の活動を巡っては、逮捕と釈放を繰り返しており、沖縄県の地元住民の迷惑も考えずに違法行為を行っています。

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