【プロ市民】沖縄・ヘリパッド建設現場での機動隊員による活動家への「土人」発言にマスコミ発狂 活動家の基地外活動を棚に上げて「市民に対する差別発言」とすり替え

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2016年10月18日、沖縄県東村高江周辺の米軍北部訓練場内のヘリパッド建設で、現場周辺の警備のために派遣されていた大阪府警の男性機動隊員が、抗議活動中の反対派に向けて「触るな。土人」などと発言していたことが分かりました。

 

『機動隊員が不適切発言…沖縄で抗議活動反対派に』・読売新聞

 

–<記事引用>–
沖縄県警は19日、報道陣の取材に対して事実関係を認め、「不適切な発言だった」と謝罪した。

 

県警によると、機動隊員は18日午前、同県東村の同訓練場周辺で抗議をしていた反対派に対し、「どこつかんどんじゃ、ぼけ。土人が」などと発言した。当時、反対派は訓練場沿いに設置されたフェンスを揺らすなどして抗議をしていたという。

 

県警の調査に対し、機動隊員は事実関係を認めているという。県警は「(発言は)極めて遺憾。以後、このようなことがないよう、改めて指導する」とコメントした。
–<ここまで>–

 

『市民を「土人」呼ばわり 機動隊員、沖縄のヘリパッド建設現場 識者ら差別発言と批判』・琉球新報

 

–<記事抜粋>–

識者や市民らは「沖縄差別の発言だ」などと指摘しており、県民の反発を強めそうだ。

 

18日午前9時45分ごろ、訓練場N1地区ゲート横の丘に設置された仮設フェンス(金網)沿いで抗議をしていた市民に対し、基地提供施設内のフェンスの内側にいた機動隊員1人が「どこつかんどんじゃ、ぼけ。土人が」と発言した。当時、市民数人がフェンスに上ったり揺らしたりするなどして抗議していた。

–<ここまで>–

 

『「どこつかんどんじゃ。土人が」 機動隊員が沖縄で暴言 芥川賞作家に』・沖縄タイムス

 

–<記事抜粋>–

同日午前9時45分ごろ、目取真さんら市民数人がN1ゲートそばで、沖縄防衛局が市民の出入りを防ぐため設置したフェンス越しに工事用トラックの台数を確認していた。その際、機動隊員3人がフェンスから離れるよう指示した際、1人が「触るなくそ。どこつかんどんじゃボケ。土人が」と発言した。市民側は発言者を大阪府警の機動隊員とみている。機動隊員の発言について、県警は本紙の取材に「現時点で把握していない」としている。

 

午前11時半ごろには、工事用トラックの進入を防ごうとした目取真さんを、機動隊員4人が地面に押さえ付ける場面もあった。

–<ここまで>–

 

確かに機動隊員の『土人』という発言は「侮蔑」という意味では感心できませんが、それを「差別的」というのは間違っているでしょう。

 

『土人』には「品位や教養の無い様、非礼・無礼な有様」という意味もあり、この「市民」を騙った活動家たちの違法行為に対して言ったとも考えられます。

 

マスコミが「沖縄県民」ではなく「市民」と報道している時点で沖縄県民の活動ではないとわかっているのは明白です。

 

このような言葉狩りよりも以下のような「プロ市民」の活動家による違法行為や迷惑行為を問題視すべきではないのでしょうか。

 

・基地への不法侵入

・有刺鉄線の切断

・交通妨害

・違法な検問

・地元住民などへの罵声・暴力行為

ほか

 

これらのことを棚に上げて「差別だ」などとは盗人猛々しいですね。

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