【プロ市民】沖縄ヘリパッド移設工事反対派のリーダーを”再逮捕” 牧師も逮捕 防衛局職員に暴行

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2016年10月20日、沖縄県東村・国頭村の米軍北部訓練場のヘリコプター離着陸帯の移設工事に反対する日本基督教団林間つきみ野教会・吉田慈牧師(31)が、沖縄県警に傷害と公務執行妨害の疑いで逮捕されました。

 

また、同容疑で沖縄平和運動センター議長の山城博治容疑者(64)も再逮捕されています。

 

『反対派リーダー再逮捕 公務執行妨害容疑』・毎日新聞

 

–<記事引用>–

山城容疑者は移設反対運動のリーダー。逮捕容疑は8月25日朝、東村高江周辺の工事現場近くで、侵入防止のフェンスを設置しようとした防衛局職員に対し(1)山城容疑者は反対派が設置するテントに押し込み「今度来たら許さんぞ」と言って左肩をつかみ(2)吉田容疑者は右腕を強くつかむ−−などの暴行を加え、2週間の軽傷を負わせたとしている。

山城容疑者は、有刺鉄線2本を切断したとして17日に器物損壊容疑で現行犯逮捕されているが、検察による刑事処分はまだ出ていない。【佐藤敬一】

–<ここまで>–

 

上記の記事のとおり、山城容疑者は17日に器物損壊容疑で現行犯逮捕されており、抗議活動に伴う逮捕はこれで4回目となります。

 

【プロ市民】沖縄ヘリパッド移設工事反対派のリーダーを逮捕 稲田防衛相「無断で提供施設区域に立ち入ったり、他人の所有物を損壊したりするような違法な行為は許されないこと」

 

ここのところ、反対派の活動家の逮捕が目立ちますが、今まで沖縄県警が彼らを野放しにしていたのを、他県からの警察の応援によって次々と逮捕に踏み切っていると見られています。

 

ようやく国が本腰を入れたと言ってもいいでしょうね。

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