【独善主義!?】日本の『24時間テレビ』は歪

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各テレビ局で放送されている『24時間テレビ』。

一見、災害などの被害者たちのために行われている「慈善事業」のように見えますが、実態はまったく異なります。

 

1.出演者にギャラが出る

「仕事だから報酬がもらえて当たり前」と思われるかもしれませんが、そもそも番組の目的は「被災者への支援」であるため、出演者にギャラを出す余裕があるぐらいなら、そのぶん寄付金にまわすべきです。

 

また、企業のCMも通常どおり流しており、「利益追求が第一」という姿勢が垣間見られます。

 

それを受けて、明石家さんま氏やビートたけし氏は出演を拒否しており、番組製作側へ非難もしています。

 

一方、フランスやアメリカなどの海外での同様の番組では出演者は皆無償参加で、CMも一切流しません。

 

そのため、当然海外からの評判は悪いです。

 

2.あまりにも思慮に欠けた番組内容

日本テレビの24時間テレビでは『障害者ドミノ』なる企画が行われ、視聴者から非難を浴びました。

 

また、障害を持った子供へ出演依頼が寄せられますが、それを断ると暴言を浴びせられたという話も多数見受けられました。

 

さらに、番組の経済効果は2億円程度でしたが、製作費を40億円かけているなど、もはやただの『偽善番組』です。

 

番組内容やその背景が酷すぎて挙げるとキリがありません。

 

やはり、テレビ局の社員にモラルなどないのですね。

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