【知っておきたい】池上彰の是非

この記事は1分で読めます

方面を問わずに鋭い切り込みを入れ、書籍も多く出版していることで有名な池上彰氏ですが、ネット上などでは賛否両論です。

 

その理由と解説を簡単にしていきます。

 

1.評価されている点

池上氏は政党や立場を問わず、あらゆる方面に対して問題点を指摘したり、回答を求めることがもっとも評価されている点です。

 

自民、公明創価、民主、維新などの政党や議員と政治団体との関係性にメスを入れることで話題になりました。

 

また、解説もわかりやすいことで評判がいいです。

 

2.批判されている点

池上氏自身が小沢氏を尊敬しており、そのため民主党の「こども手当」をべた褒めしたり、

反安倍色の強い解説をすることがあります。

 

記憶に新しいことだと、ISISによる日本人殺害事件に関して、テロ団体側の要求をのまなかったことに対して安倍首相を避難していたことが話題になっています。

 

3.メディアの問題点

池上氏はテレビ東京やテレビ朝日、TBSなどの番組に出演していますが、テレビ局や番組によって右寄りだったり左寄りだったりと異なる印象を受けてしまうことがあります。

 

これは、テレビ局側が池上氏に要望を出していたり、編集をかけていることが原因でテレビ朝日とTBSはかなり影響を及ぼしています。

 

テレビ東京は上記2局と比較すると、自由にやって欲しいという方向性であり、生放送であれば編集もかからないので、中立的な印象になっています。

 

4.結論

池上氏のようなジャーナリストは他の先進国では珍しくなく、当然ジャーナリストも一個人なので、発言に偏りがあったり間違いもあります。

 

ですが、国民はそのことを承知しており、多くの意見を聞いた上で情報の取捨選択をしているため、日本のようにメディアに印象操作されることは少ないです。

 

そのため、池上氏自身も偏りがありますが、それを認識した上で一つの意見として受け入れていってもいいと思います。

 

問題点に追求していくジャーナリストがもっと日本には必要ですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

関連記事はこちら

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

ggg1_0
影山一樹
Twitter