【東京五輪】舛添要一都知事が都の500億円の費用負担を拒否!?

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2015年6月5日に舛添都知事が定例会見を開き「新国立競技場設立の件で、国が東京都に約500億円の費用負担を求めていること」について、それを拒否することを示しました。

 

東京五輪組織委員会・森喜朗会長の「東京五輪は都が提案したことなので、都がある程度の負担をするのは当然」という発言に対し、

舛添都知事は「500億円の約束は公文書や議事録に何も残っていない。前任の猪瀬都知事からの引き継ぎがないのでわからない」との持論を展開しました。

 

舛添都知事は自らが猪瀬前都知事らに確認に出向いたわけでもなく、ただ「自分は知らないから負担しない」と無責任な発言を繰り返しています。

 

500億円という少なくない金額について慎重になるのは当然ですが、独断で拒否するというのはまた話が別です。

 

舛添都知事は都税での豪遊やあからさまな韓国びいきの政策で問題になっており、舛添自身も在日帰化人であることをカミングアウトしています。

 

どういう結果に転ぶにしろ、舛添が都知事を続けている限り都民の血税は浪費されていくでしょう。

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