【安保法制】憲法学者・百地章教授がフランス記者をバッサリ

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2015年6月29日、東京・有楽町の外国特派員協会で百地章日本大学教授と西修駒澤大学名誉教授が記者会見を行い、安保法制の合憲を訴えました。

 

フランスメディアの記者が「日本が1930年代のような侵略戦争をしないと、どうして言えるのか?」と質問しましたが、百地教授は「集団的自衛権を全面的に行使することが認められているフランスは侵略しないのに、日本が侵略する可能性があるというのは、明らかに日本という国に対する不信感で受け入れられない」と怒りを露わにしました。

 

さらに「もしそれでも信用できないというのだったら、かつて奴隷制を採用したフランスが、いつまた奴隷制を採用するかわからないという議論につながると思います」と加えました。

 

そもそも現在の憲法9条は敵国からの侵略にまったく対応できず、自衛隊が防衛のために戦闘することすらできません。

 

現に尖閣諸島の侵略などは防げていないため、いかに憲法9条が無力かが思い知らされています。

 

安倍内閣が安保法制を進めているのは、中国が侵略への動きを見せているためであり、法整備は急を要しています。

 

集団的自衛権の反対派は共産党や9条の会などの「日本を中韓に侵略させることが目的」の団体であることも大きなポイントです。

 

誰だって戦争がしたいわけではありませんが、大切な人々を守るために戦うことすらできないのは間違っているのではないでしょうか。

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