【勇士】南出喜久治弁護士が日弁連や京都弁護士会を提訴

この記事は1分で読めます

2015年7月1日京都弁護士会に所属する南出喜久治弁護士が日弁連や弁護士会の政治的主張について、「弁護士自治とは無縁な『目的外行為』であり違法だ」としてHP上の意見書や会長談話の削除、慰謝料100万円を求め東京地裁に訴訟しました。

 

今回の焦点は「安全保障法制改定法案に反対する意見書」、「集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明」を含む15項目になります。

 

日弁連や弁護士会は以前から反日的な政治主張や抗議を繰り返しており、内外から反発を買っていましたが訴訟という形になったのは今回が初です。

 

あくまで日弁連や弁護士会という組織が反日なのであって、弁護士すべてが反日であるわけではないというひとつの証明になりましたね。

 

南出弁護士応援しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

関連記事はこちら

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

ggg1_0
影山一樹
Twitter