【いじめ】岩手の中学2年生の男子生徒が飛び込み自殺

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2015年7月5日、岩手県矢巾(やはば)町の中学2年の男子生徒がJR東北線矢幅駅で飛び込み自殺しました。

 

男子生徒は学校でいじめを受けており担任教師に相談するも聞いてもらえず、両親もいじめの事実を存じていませんでした。

 

中学一年の頃からの同じクラス、同じバスケ部員から殴られたり蹴られたりの暴行などを日常的に受けていたことが、同校で生徒と担任とのやりとりが綴られたノートに記載されていたことで明らかになっています。

 

交換ノートでの担任とのやりとりでは、生徒がいじめの事実を訴えるも担任はまともな返答をしておらず、校長にも報告していませんでした。

 

なお、担任は事件後病欠で休暇を取っています。

 

 

今回の事件で担任の対応が悪かったのは事実ですが、当然ながらいじめを行った加害者がもっとも悪質であることが前提での話です。

 

同校に限った話ではありませんが、いじめが起きた時にどのように対応するのかを学校側で真摯に検討してほしいですね。

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