【英断】安倍首相が新国立競技場の建設計画を白紙に戻すと表明

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2015年7月17日、安倍晋三首相が2020年に開催される東京五輪のメインスタジアムとなる新国立競技場の建設計画見直しを正式に発表しました。

 

今後は遠藤利明五輪相と下村博文文部科学相が計画を担当することになり、「半年以内にデザインを決定する」と述べました。

 

新国立競技場の建設計画は民主党政権時に発案され、その建設費用は2,520億円に上りデザインも歪なものになっていました。

 

このまま進んでいては開催すら危ぶまれていたため、今回の安倍首相の決断は国内外から高く評価されています。

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影山一樹
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