【復興】福島市荒川が5年連続で水質日本一

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2015年7月31日、国土交通省が2014年の国内一級河川を対象にした水質調査結果を発表し、福島市の荒川が5年連続で水質日本一になりました。

 

調査は、生物化学的酸素要求量『BOD』(河川の水質を示す数値)の年単位での平均値を計測し、荒川では水質分析の最小値となる1リットル当たり0・5mgとなった。

 

※統計上は「0・5mg」と記録されていますが、実数値は1リットル当たり0・19mgとなっています。

 

福島市では河川の清掃活動が行われており、現地の関係者からも喜びの声があがっています。

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