【鬼怒川氾濫】被災者宅を狙った火事場泥棒が相次ぐ

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2015年9月10日に発生した茨城県常総市の鬼怒川氾濫により、住民が避難した隙を見計らった火事場泥棒が相次いでいます。

 

現金やバッグ、パソコンなどの貴重品のほか、中には亡くなった夫の形見の腕時計を盗まれた方もおり、現地では不安が広まっています。

 

茨城県警常総署によると、13日までに十数件の被害が報告されていますが、若宮戸地区や本石下地区などでの被害申告を受けてからパトロールを強化し、減少傾向にあります。

 

阪神淡路大震災や東日本大震災の際にも同様の火事場泥棒が出現し、その多くが在日外国人でした。

 

こういった自然災害に乗じて金儲けに走る人間や企業には注意を払わなければいけませんね。

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影山一樹
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