【英断】高須クリニック院長がテレビ朝日『報道ステーション』のスポンサー降板を決定

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2015年9月16日、美容整形外科『高須クリニック』の高須克弥院長(70)がツイッターにてテレビ朝日系の番組である『報道ステーション』のスポンサーを今月末で降板することを明らかにしました。

 

その発端は、16日の番組内にて古舘伊知郎が「平和安全法制というネーミングが正しいのか、甚だ疑問だ」などと述べながら国会から中継し、反対派の抗議活動を報じてスタジオのコメンテーター2名が法案の問題点を指摘していたことから始まりました。

 

番組の視聴者からの「両方の意見をバランス良く報道するという原則を完全に放棄している」という内容のツイートを受け、高須院長はツイッターで「失望しました。スポンサーやめます」と表明しました。

 

このツイートに対して、高須院長に肯定的な反応が多数を占めており、SNS上で話題になっています。

 

元々高須クリニックが『報道ステーション』のスポンサーをしていた理由は高須院長が古舘伊知郎と旧知の仲であったためでしたが、今回これをばっさりと切り捨てる形になりました。

 

『報道ステーション』はネットやSNSでは『偏向ステーション』と皮肉られるほど反日的な内容の番組であり、以前から炎上を繰り返していました。

 

スポンサーを降板したほうが好印象だというのは、マスコミに対する不信そのものですね。

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