【自民党大沼瑞穂氏】セクハラ暴行問題をもみ消しへ?

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2015年9月17日の安全保障関連法案の採決時に自民・大沼瑞穂参院議員が民主・津田弥太郎参院議員から暴行を受けた問題について、24日自民・民主両党が謝罪し、手打ちとする方向性で進んでいることがわかりました。

 

津田氏が委員の最後列に居た大沼氏を引き倒して右手の指を負傷させたことが事件の発端です。

 

この事件に対し、自民・稲田朋美政調会長は「これはまさしく犯罪行為だ。動画で世界中に配信されている。民主主義国家として、法の支配の日本として大変恥ずかしい」と怒りを露わにしており、自民・谷垣禎一幹事長も「節度を欠いていることの一端が現れているのではないかと、極めて憂慮している」と問題視していました。

 

また、次世代・和田政宗幹事長も「今後も徹底的に追求していく」と明言しています。

 

この事件を手打ちとする指針を示したのは事前選挙運動疑惑や政治献金問題のある佐藤勉衆議院議員であると見られており、同議員はNHK受信料支払いの義務化なども提言しています。

 

手打ちとすることに対し、大沼氏は「個人として、もう一度しっかりと謝ってほしい」と未練を残していました。

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