【沖縄問題】辺野古移設賛成派・「沖縄県民は日本人であることを誇りに思っている」

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2015年9月22日、沖縄県名護市の辺野古移設賛成派である我那覇 真子(がなは まさこ)さん(26)と砥板 芳行(といた よしゆき)石垣市議会議員が記者会見を開き、翁長知事が民意を無視して中国にすり寄っていること、沖縄県の現状をマスコミが正確に報道しないことを述べました。

 

記者会見の内容は以下のとおりです。

 

–<記者会見概要>–

・沖縄県内外のメディアでの報道が事実と異なっている

・翁長知事の「沖縄は米軍や日本政府から抑圧される被差別少数琉球民族である」は見当違いである

・沖縄県民は世界最高水準の人権、質の高い教育、福祉、医療、生活を享受している

・中国が沖縄の公人に「先住少数民族である」と述べさせており、沖縄の独立運動を扇動しているが、実際には沖縄県民は先住少数民族ではない

・中国の危険性は世界共通認識である

 

・石垣市事会で9/15に「翁長知事は国連で尖閣諸島の問題を取り上げるべきだ」という意見書を提示して賛成多数で可決され、即日翁長知事に送付したが翁長知事はまったく触れなかった

 

・誤った情報や意図的に切り抜いて報道したマスコミにも責任はある

・反対派に過激な集団がいるので賛成の声をあげづらい

 

 

・沖縄県内でも、翁長知事を持ち上げるマスコミの報道姿勢は非難されている

・琉球新報は過激な内容の英訳新聞を出している

・翁長知事は秘書と通訳官を連れて、政治家としてではなく県知事として公費でジュネーブに行っている

 

・先の県知事選では、保守派の候補である仲井前知事と下地氏で票が割れてしまったこと(仲井前知事26万票、下地氏7万票、翁長知事36万票)、翁長知事の支持者は日本全国からやってきている県外の人間であること、県内のマスコミが翁長知事を持ち上げる報道をしていたことが原因で当選してしまった

 

・沖縄県民は日本人であることを誇りに思っている

–<ここまで>–

 

また、記者会見に参加していた記者からの話では、産経の記者も反対派から暴行を受けていたことが発覚しています。

 

このようなとても重要な内容の記者会見でしたが、これを報道したのは産経新聞のみであり、他の大手マスコミや沖縄メディアは会見に参加すらしていませんでした。

 

「翁長知事やマスコミのやっていることは到底容認できるものではない」というのは沖縄県内も本土も共通の認識だと言えるでしょう。

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