【朝鮮総連】詐欺容疑で関連企業の元代表ら4名に逮捕状

この記事は1分で読めます

2015年10月6日、在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)の北海道本部などの関連企業が国の雇用助成金をだまし取ったとして、北海道警外事課などが札幌市内のコンサルタント会社UBSの元代表である北朝鮮籍の金 元道(キム ウォンギル)容疑者(30)ら4名を逮捕しました。

 

他の逮捕者は、同じく北朝鮮籍で無職の張 貴樹(チャン キス)容疑者(31)、韓国籍で無職の卞 才勲(ピョン チェフン)容疑者(28)、韓国籍でイタリアンレストラン経営の李 慶信(リ キョンシン)容疑者(32)になります。

 

逮捕容疑は、2013年11月から2014年8月にかけて、李容疑者が札幌市中央区にイタリアンレストランを開業する際に失業者5人を雇用したとした虚偽の申請書を提出し、厚生労働省の雇用対策の助成金800万円をだまし取った疑いです。

 

朝鮮総連は在日北朝鮮人の日本在留者団体であり、社民党とのつながりが強いほか、公安調査庁からも破壊活動防止法による調査対象とされています。

 

この事件についてTBSやNHKなどの報道機関も珍しく報道していますが、これは韓国(マスコミ)が北朝鮮を目の敵にしているにすぎないからであると見られています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

関連記事はこちら

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

ggg1_0
影山一樹
Twitter