【左翼デモ】左翼活動家が働いていない理由

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一般的な国民であれば学業や仕事に努めている時間帯でも、左翼の活動家たちが反日デモを行っていることに疑問の声が上がっています。

 

そもそも左翼の活動家はいつ働いているのでしょうか?

 

それは、「働いていない」が答えになります。

 

働いていないのになぜ生活に困っていないのか、彼らの資金源となるものが『労働組合』になります。

 

行橋市議会議員の小坪慎也議員のブログ(左翼デモ、動員の実態~自治労による日当疑惑(証拠付き))にて詳細が語られていますので、その概要を説明すると

 

・左翼活動家の資金源は労働組合から出ている

・資金源とは金銭のみではなく組合職員を動員する人的負担も含む

・組合費は給与から天引きなので資金が尽きることがない

・労働組合の上層部とも言える『官公労(日本官公庁労働組合協議会)』が左寄りであるため、末端の労働組合はそれに逆らえない

・労働組合の構成員の大半は左寄りではない

・労働組合は今でこそ民主党の主要な支持団体であるが、過去には保守派の労働組合も存在していた

 

となります。

 

保守派は仕事や家族とのプライベートの時間もあり、政治活動にはそれほど時間を割けないので時間や資金のアドバンテージを取られているのは厳しいですね。

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