【辺野古移設】辺野古埋め立て承認取り消しを違法として住民が県を提訴

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2015年10月20日、沖縄県名護市辺野古への基地移設問題に際し、翁長雄志沖縄県知事が辺野古埋め立て承認を取り消したことで基地が固定化し、住民の生存権を脅かすとして、住民が翁長知事と沖縄県に対し取り消しの無効および1億2000万円の損害賠償を求めて那覇地裁に提訴しました。

 

訴状では翁長知事が知事の職権乱用による違法な処分であること、事故の危険性などにより住民の生存権を侵害していることが主張されています。

 

沖縄県では、那覇市議会が強行採決した龍柱建設についても住民から訴訟されており、沖縄県民と翁長知事との対立は続いています。

 

これらの実態はなかなかメディアが報道しませんが、住民による民意が尊重されるのが真の民主主義なのではないのでしょうか。

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