【左翼流行語大賞?】2015年『流行語大賞』があからさますぎると話題に

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株式会社ユーキャンが主催する『ユーキャン新語・流行語大賞の2015年の候補50語が発表されました。

 

しかし、その候補に一方的な政治思想や一般には浸透していないどころかその単語の存在自体が知られていないものも多く含まれており、ネットやSNSではあきれや非難の声が上がっています。

 

–<候補一覧>–

爆買い

インバウンド

刀剣女子

ラブライバー

アゴクイ

ドラゲナイ

プロ彼女

ラッスンゴレライ

あったかいんだからぁ

はい、論破!

安心して下さい、穿いてますよ。

福山ロス(ましゃロス)

まいにち、修造!

火花

結果にコミットする

五郎丸ポーズ

トリプルスリー

1億総活躍社会

エンブレム

上級国民

白紙撤回

I AM KENJI

I am not ABE

粛々と

切れ目のない対応

存立危機事態

駆けつけ警護

国民の理解が深まっていない

レッテル貼り

テロに屈しない

早く質問しろよ

アベ政治を許さない

戦争法案

自民党、感じ悪いよね

シールズ(SEALDs)

とりま、廃案

大阪都構想

マイナンバー

下流老人

チャレンジ

オワハラ

スーパームーン

北陸新幹線

ドローン

ミニマリスト

ルーティン

モラハラ

フレネミー

サードウェーブコーヒー

おにぎらず

–<ここまで>–

 

–<選考委員会メンバー>–

姜尚中(東京大学名誉教授)

俵万智(歌人)

鳥越俊太郎(ジャーナリスト)

室井滋(女優・エッセイスト)

やくみつる(漫画家)

箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)

清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)

–<ここまで>–

 

反日疑惑がありマスコミがゴリ押ししていたお笑い芸人『8.6秒バズーカ』のフレーズ「ラッスンゴレライ」や中国人観光客を積極的に受け入れさせようとしてマスコミが持ち出した「爆買い」、あからさまな左翼思想の政権批判の単語が多く、実際に流行していた「佐野る」や「志位るず」が候補に入っていないことから「左翼が流行らせたい単語一覧」と皮肉られています。

 

選考委員はいずれも左翼思想の強い人間で構成されており、選考委員のやくみつるは昨年の選考の際に「自分の思想を広めていく」旨の発言をし、近年それが顕著になっています。

 

また、上記のなかで数少ない実際に流行した単語の「上級国民」については、デザイナー業界がwikipediaに圧力をかけて記事の削除を試みています。

 

さらに「ラブライバー」も今年の川崎市での中学1年生徒リンチ殺人事件の犯人が「ラブライブ」のファンであったことから取り上げられている可能性があり、ネガティブな意味での候補と見られています。

 

 

広告代理店がマスコミを通じて印象操作したい意図が見え見えですね。

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