【明石市】住民投票条例で外国人参政権が適用されてしまうのか

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2015年12月1日、兵庫県明石市では住民投票のルールを定めておく『常設型』の住民投票条例案を提出することが明らかになっています。

 

この住民投票の投票資格は以下のとおりとなっており、非常に危険なものになっています。

 

・18歳以上の明石市民

国籍は不問(戦前から国内に居住している朝鮮半島出身者、国内に3年超・市内に3か月以上暮らす在留資格者らも含む)

 

この条例案が可決されると来年4月から施行され、事実上「外国人参政権」が認められてしまうことになります。

 

住民投票には法的拘束力はないものの、この『常設型』では通常の住民投票とは異なり、「実施に議会の議決が不要」となっています。

 

つまり、住民投票で票が集まってしまえば、それがどんな内容であろうとも議会で止めることができず、本来の明石市民の民意が無視されてしまいます。

 

さらに、マスコミが意図的な印象操作を行い、住民投票を誘導することも十分考えられること、および他の自治体でも同様の条例案が通過してしまう可能性が高くなります。

 

 

これが原因で最終的に日本が半島に乗っ取られてしまうこともありえるため、この問題は多くのかた(特に明石市民の方々)に知っていただく必要があると考えます。

 

この条例案は本当に危険です。

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