【宜野湾市長選】公職選挙法違反で翁長・志村両氏を告発

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2016年1月24日に行われた沖縄県宜野湾市の市長選にて、21日に新人の元県職員・志村恵一郎氏(63)が支援を受けている翁長雄志知事とともに戸別訪問をしていたことが判明し、県内の民間選挙監視団体の男性が22日に同法違反の罪で翁長・志村両氏に対する告発状を県警に提出しました。(産経新聞)

 

戸別訪問は公職選挙法138条「何人も、選挙に関し、投票を得若しくは得しめ又は得しめない目的をもつて戸別訪問をすることができない。」に反するものであり、県警は告発状について「受理か不受理かを含めて答えられることはない」としており、告発状の扱いは当面、預かりにしたとみられています。

 

 

この様子はNHKにて1月20日の18時10分から放送された『おきなわHOT eye』および20時45分から放送された同局の番組『ニュース845沖縄』にて確認されています。

 

しかし、同県では2014年1月19日投開票の名護市長選挙に関して、3月13日に公職選挙法違反の疑いで名護市長以下国会議員5名他多数が告発されていますが、名護市警は不受理とした過去があります。

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