【辺野古移設問題】基地移設反対派がコンクリートブロックを積んだとして県警が威力業務妨害として捜査

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2016年2月14日、沖縄県名護市辺野古近辺のキャンプ・シュワブのゲート前にて、1月に基地移設反対派がコンクリートブロックを積む事件が発生しました。

 

13日に沖縄県警が威力業務妨害容疑で約1500個のブロックを押収したことがわかりました。コンクリートブロックは移設阻止の支援金を募る『辺野古基金』の配分を受けた団体が調達しており、県警は資金の流れの解明を進めています。

 

また、県警は1月30日に威力業務妨害容疑で捜索差し押さえ令状を執行し、約1500個のブロックを押収しました。

令状ではゲート前の反対運動を統率する沖縄平和運動センターの山城博治議長を容疑者としています。(産経新聞)

 

更に2月13日にTwitterで基地移設妨害の広報をしていたアカウントが突如Twitterを辞めると宣言しており、先の捜査に追われているという見方もできます。

 

 

基地移設反対派は徐々に追い詰められているのかもしれませんね。

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