【脱税開き直り】東スポが花火師の確定申告逃れを正当化して炎上

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2016年2月16日、東京スポーツの記事『マイナンバー制度で全国の花火師が続々と廃業』にて「花火師がマイナンバーのせいで仕事を辞める」という内容で確定申告をしていなかった花火師を全面的に擁護し、各地で炎上しています。

 

–<記事抜粋>–

国民一人ひとりに割り当てられるマイナンバー(社会保障・税番号)制度が今年1月から導入され、勤め先などでマイナンバーの提出を求められた方も多いので はないだろうか。副業がバレる恐れがあり、ホステスや風俗嬢などが減ってしまうのではないかとの危惧もあるが、意外な業種にも影響している。なんと全国の 花火師が続々と廃業しているというのだ。このままでは日本の夜空を彩ってきた文化が衰退しかねない状況だ。

 

40代男性Aさんは、昨年いっぱいで十数年働いた花火師の仕事を辞めることにした。「マイナンバーが原因だ。俺のように足を洗う花火師が続出している」と話す。

 

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花火師への報酬は「1現場あたり、いくら」という形で支払われてきた。そして、ここにマイナンバーの影響がモロに現れる。

「これまでは丼 勘定で日給が支払われてきた。社長によっては“ご祝儀”までポンと配ってくれたりさ。ちゃんと収入をお上に申告する花火師なんてほとんどいなかったのに、 マイナンバーのせいで懐具合を明かすことになる。みんなそれを嫌って『じゃあ、辞めよう』と決めたんだよ」(同)

 

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「花火師は花火を作る資格を持っていないが、作ろうと思えば作れる。海外から技術指導などを請われたら、金に困った花火師は惜しみなく日本の花火の技術を伝えるだろうね」(業界関係者)

すでに「玩具花火」と呼ばれる小さな花火は中国産に頼っている。マイナンバー制度が結果的に、日本の職人文化を衰退させてしまうのか…。

–<ここまで>–

 

これに対して「所得税を払いたくないだけだろ」、「脱税しておいて被害者面するな」、「納税しろよ」など非難一色となっています。

 

こういった不正が炙り出せるのもマイナンバー制度の成果と言えるでしょう。

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