【領土問題】2月22日は『竹島の日』。松江市で式典も開催

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2016年2月22日、2005年に島根県の条例で定められてから11回目の『竹島の日』に同県松江市で『竹島の日』式典が開催されました。

 

式典では溝口善兵衛知事らがあいさつにて昨年11月の日韓首脳会談を受け「日韓関係に若干変化が出てきている」と指摘し「外交交渉の場で竹島問題が話し合われるよう引き続き強く要望する」と述べました。

 

また、日本政府からは酒井庸行内閣府政務官も出席し、政務官の出席は4年連続になります。

 

 

日本固有の領土である竹島は現在、韓国が不法に占拠しており『竹島の日』式典に対しても韓国では抗議運動が起こっています。

 

しかし、1882年に中国で作成された書物である『東藩紀要(とうはんきよ)』には韓国の地理や歴史が記載されていますが、そこに竹島の記載はなく、研究会では「当時の李氏朝鮮の宗主国だった清が、竹島を李氏朝鮮の領土と認識していなかったことがわかる」との見解を示しています。

 

また、韓国は対馬にも目を付けており、問題の解決は急務と考えられます。

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