【呆れ】民主・維新が新党名募集の結果発表。しかし、開票はブラックボックス

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2016年3月7日、民主・維新両党は党名検討チームの会合を国会内で開き、インターネットとFAXによる募集で4~6日に寄せられた党名案は19,933件に上ったと明らかにしました。(民主党HP)

 

–<引用>–

内訳はインターネットが1万8728件、ファックスが民主党995件、維新の党が210件。男女比は男性87%、女性13%。年齢別では多い順から40代 22.5%、50代17.8%、30代17.0%、60代13.3%。都道府県別では東京都21.3%、神奈川県8.8%、北海道5.7%、埼玉県 5.4%となった。

–<ここまで>–

 

また、党名については、1位・『民主党』、2位・『立憲民主党』、3位『民新党』であると発表しており、民主・維新両党はこの結果を参考に、それぞれ2つ程度の案を持ち寄って10日に協議し、それでも決まらない場合には世論調査を行い、18日までには新たな党名を決めることにしています。(テレビ朝日系)

 

しかし、「ただ、新党名は応募数の多寡で決めるわけではなく、あくまで参考資料との位置付け。集まった案の公表さえ「予断を生む」(江田氏)として行わず、具体的な絞り込みは「密室」で行われることになる。」(産経新聞)としており、そのブラックボックス的な選考方法に対する不信な声も挙がっています。

 

また、他のサイトでの投票では上記の結果とは大きく異なっており、3月9日現在で『中国・韓国・在日崩壊ニュース』では『朝鮮半党』(39.8%・3151票/7911票)、『J-CASTニュース』では『何でも反対党』(13.1%・1221票/9315票)、『烏合の衆』(12.3%・1146票/9315票)、『てき党』(11.4%・1064票/9315票)と総票数が少ないものの民主・維新の発表との乖離には疑問の声も少なくありません。

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