【確かなテロ団体】自称学生団体『SEALDs』が公安調査庁HPに危険団体として記載される。

この記事は2分で読めます

公安調査庁による、2015年(平成27年)の国内情勢資料によると、従来の共産党関連および中核派の記載に学生団体『SEALDs』の名前が追記されました。

 

公安調査庁まとめ(平成27年・国内情勢)

 

zzz2

–<資料抜粋(P.68~69)>–

また,年初から「安保関連法案の制定絶対阻止」を掲げ,同派系全学連を前面に国会周辺での座込みやデモなどの抗議行動を実施した。
こうした中,同派は,国会周辺で街宣活動を展開する学生団体「SEALDs」(自由と民主主義のための学生緊急行動)を,同機関紙で「SEALDsの中心的指導部は,警察権力と一体で国会前行動を仕切り,『過激派排除』を叫んで敵対している」(8 月),「SEALDs 防衛隊の襲撃許さぬ」(9 月)と批判しつつ,「国会闘争に決起する労働者・学生への広範な宣伝・扇動戦を展開する」として,「SEALDs」などの運動に参加した学生・青年層に対して,自派への結集を呼び掛けた。

–<ここまで>–

 

zzz3

–<資料抜粋(P.72)>–

共産党は,6 月の幹部会において,「戦争法案阻止・党勢拡大大運動」(期間:6 月~ 9 月末)を提起し,平和安全法制関連法案反対運動の盛り上げを図りつつ,次期参院選に向けた支持・党勢拡大活動を推進した。
同法案反対運動では,無党派・青年層の運動に着目し,「政党として連帯し,さまざまな形でサポートする」(7 月の志位委員長の記者会見)として,志位委員長ら国会議員が学生団体「SEALDs」(自由と民主主義のための学生緊急行動)などが主催する集会に参加し,「安倍政権をみんなの力で打ち倒そう」と呼び掛け,無党派・青年層などとの連携姿勢をアピールした。

–<ここまで>–

 

この公安調査庁の資料にはオウム真理教や共産党、街頭右翼などの団体が危険団体として指定されており、SEALDsも正式に彼らの仲間入りを果たしたということになります。

 

こういった危険団体を持ち上げるマスコミや左翼界隈は一体どういう神経をしているのでしょうか。

 

いずれにしろ、これが世間に広まればおおっぴらに活動できなくなるのは明白ですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

関連記事はこちら

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

ggg1_0
影山一樹
Twitter