【ガソリン代疑惑】民進党・山尾志桜里政調会長が「落選した年の経費」を計上!?

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2016年3月31日発売の週刊新潮が報じた『山尾志桜里代議士の奇妙な政治資金』では、山尾氏が支部長を務める政党支部で、1年間で約230万円分ものガソリン代が計上されていたことが取り上げられていました。(産経新聞)

 

–<記事引用>–

資源エネルギー庁の「石油製品価格調査」(12年)などをもとに、当時のハイオクガソリンの平均価格を1リットル=160円、燃費を1リットル=15キロ で計算すると、約230万円の走行距離は約21万キロメートルに達する。これは地球5周分に相当する。車の燃費が悪ければ走行距離は短くなるが、レギュラーガソリンならば距離は伸びるとみられる。

 

~~

 

収支報告書で目につくのは「ガソリンプリカ入金 2万円」の記載だ。ガソリンのプリペイドカードである。同報告書によると、12年3月16日には、2万円ずつ5回(計10万円分)、同じ愛知県尾張旭市内のガソリンスタンドで入金していた。

–<ここまで>–

 

この約230万円分のガソリン代について、フリーアナウンサーの長谷川豊氏がブログにて「落選した年の経費として計上している」として問題提起をしています。(長谷川豊公式ブログ)

 

–<記事引用>–

今回の件、ポイントを2点だけ抑えておきます。

1、問題となっているのが「平成24年」の収支報告
2、まだ説明をしていない

これでもう十分なんです。はい。

 

~~

 

山尾氏は前回お話しした通りで2009年の当選組です。なのに「当選2回」です。
はい。おかしいですよね?2009年に当選したなら、今は当選3回のはずですよね?でも彼女は2回しか当選してません。
そうです。
山尾さん、前回の選挙、比例復活も出来なくて、落選してるんです。問題となっている例のガソリン代は…

その「落選した年の経費」ってところです。

 

~~

 

問題なのは「たかが当選一回だけの小沢ガールズ」の議員が「落選した年の経費」で、しかも選挙なんてあるとは誰も予想していなかった「平成24年度の計上」だけが…

「230万円」という「突然巨額の金額」になっているっていう点なんです。

おかしいに決まってんでしょうが。落選した後の一回生議員なんて、ボランティアもほとんどいない状態で働くんです。ほとんど一人で汗をかくんです。普通はそれまでの年よりはガソリンなんて使う量が減るはずなんです。

そして、もう一つ大事なのは山尾志桜里氏が、まだ説明を出来ていないってことです。

こんな追及を受けてしまったら、大事なことは「出来るだけ早く説明」をすることなんです。なのに彼女、未だに説明出来ていないでしょ?

これはおかしいんですって。

–<ここまで>–

 

山尾志桜里氏が落選したのは、2012年の第46回衆議院議員総選挙で、民主党公認で愛知7区から出馬したものの、自民党元職の鈴木淳司氏に敗北し、さらに重複立候補していた比例東海ブロックでも次点で落選しました。

 

その後の2014年の第47回衆議院議員総選挙にて当選しましたが、それまでの2年間のガソリン代を経費として計上していたことになります。

 

これは党内でも徹底的に追及するべきでしょう。

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