【豪遊!?】舛添都知事の海外出張費とロンドン市長の東京出張費の差が一目瞭然!!

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2015年10月27日~11月2日にかけて行われた舛添要一・東京都知事のパリ・ロンドンへの海外出張において、出張費が5,000万円にも上った件で、2015年10月に来日したロンドン市長のボリス・ジョンソン氏の東京出張費と比較しても舛添都知事の出張費が異常に高いことがわかりました。(音喜多駿・東京都議HP)

 

–<記事抜粋>–

都民や都議会から厳しい意見をぶつけられてなお、
舛添知事は強気な姿勢を崩しません。先日の記者会見では、
高額な宿泊費などについて指摘をした香港メディアに対して

「香港のトップが二流のビジネスホテルに泊まりますか。恥ずかしいでしょ。」

壮大な逆ギレをかましたことが大きな話題になりました。

 

~~

 

昨年10月、ロンドン市長のボリス・ジョンソン氏が来日し、

東京都議会にも訪れて挨拶をされたことがありました。

 

そこで今回、元外資系企業勤務である私の英語力を活かして…
嘘です。英国在住の友人や語学力に自信のある政策スタッフの総力を結集。
ロンドン市長はどれだけの経費を使って東京に来たのかを調べました。

 

~~

 

2015年10月のレートを参考に、1ポンド180円で計算すると…

航空券:3,651ポンド=約657,180円
宿泊費:437ポンド=約78,660円

…安っ!
ボリス・ジョンソン氏のブログを見ると、
東京滞在は二泊三日となっています。

 

~~

 

Mayor’s trade mission to Japan
https://www.london.gov.uk/city-hall-blog/mayor’s-trade-mission-japan

 

ということは、一泊あたり約35,000円以内
ちょっといいクラスのホテルに泊まっていると考えると、
非常に納得のいく金額感ではないでしょうか。

 

航空券に関しては、赤線で引いた通り、

「Return flight paid for by redeeming BA On Business points」

帰り道はポイントを使って帰ったと書いてあります。

 

なんて節約家でいいヤツなんだ、ボリス市長…!
片道で約66万円ということは、ビジネスクラスと判断するのが妥当でしょう。

 

 

というわけで、わかりやすく表にまとめてみました。

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ロンドンは、毎年世界都市ランキングで一・二を争う一流都市です。
東京都の目標の一つであることは間違いありません。

 

さて、そろそろ引導を渡させていただきましょう。
一国の首都の首長として、ふさわしい態度は一体どちらでしょうか。

 

本当に「トップならスウィートルームが必要」なのでしょうか。
ポイントを使ってビジネスクラスで移動するのは、恥ずべきことでしょうか。

 

なお、現在発見できた公開情報はロンドン市長だけのものだったので、

 

・随行員は何名か
・東京滞在にかかった総額はいくらか
・通訳やガイドなど、出来る限りその内訳を詳細に etc…

 

ということを問い合わせる英文メールを、ロンドン市にすでに送信しております。

 

~~

 

その他にも黒塗り資料の解析も進めておりまして、
Wi-Fi代が17万円とか、なぜか新規でPCを二台購入しているとか、
細かい突っ込みどころは満載な気配です。

 

私も引き続き情報発信を続け、次の定例会では
情報公開への姿勢も含めてしっかりと追及していく予定です。

–<ここまで>–

 

しかし、当の舛添都知事は4月12日からも『都市外交』なるものを強行するつもりで、都が公表したスケジュールによると「都知事ご一行様」の主目的は桜の花見となっており、5泊7日の日程で米ニューヨークとワシントン外遊を敢行する予定とのことです。(東スポWeb)

 

この都知事は都民の血税をどれだけ使い込むつもりなのでしょうか。

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