【疑惑の図書館】TSUTAYA図書館の紹介記事がツッコミどころ満載と話題に

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2016年3月29日放送の『OH!バンデス』(ミヤギテレビ)のコーナー『バンたま太鼓判』でTSUTAYA図書館を取り上げられたことを『Jタウンネット』が記事にしました。(「多賀城に誕生、3つ目のTSUTAYA図書館…その全貌は?」)

 

–<記事抜粋>–

ツタヤのアイデア網羅!スタイリッシュな近代図書館

 

宮城県多賀城駅のすぐ隣という好立地にある「多賀城市立図書館」は、レンタル大手「ツタヤ」を展開する企業が運営する新たな図書館として完成しました。

 

全国で3例目・東北初登場の”ツタヤ図書館”は、開放感のある空間に蔵書を約20万冊も揃え、フロア座席数もたっぷり300席確保しています。

 

お洒落で余裕ある作りだけでも十分魅力ですが、ここでは「書店の本を持ち込み読書可能」「テラス席でも読書可能」「(密閉容器の)飲み物の持ち込み可能」「全国の方に本を貸し出し」という、他では考えられないようなサービスが充実しているんです。

 

特筆すべきは「セルフカウンター」のコーナーです。専用のスペースの上に借りたい本を10冊まで重ね置き、端末の貸出ボタンを押して利用者カードをスキャンします。これだけで、すべての本の詳細が端末に表示されます。

 

本にICチップが内蔵されているため、重ねていても登録できるのだそう。驚きの技術に、なんとも恐れ入ってしまいます。

–<ここまで>–

 

しかし、この記事で紹介されているサービスは「すでに他の図書館でも運用されている」と指摘されています。

 

 

 

また、この『TSUTAYA図書館』は市からの天下り(Business Journal)やここで作成した図書館カードに個人情報が流出するなどの問題を抱えており、あまり評判はよくありません。

 

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