【悪意ある報道】自民・赤枝恒雄議員の発言を何が何でも不祥事にしたい朝日新聞

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2016年4月12日、自民党・赤枝恒雄衆院議員が、子供たちの貧困と進学の問題に関しての発言をした際に「進学しても女の子はキャバクラへ」と述べたところを朝日新聞(著・伊藤舞虹)が切り抜いて報道しました。(「進学しても女の子はキャバクラへ」自民・赤枝氏発言)

 

–<記事抜粋>–

自民党の赤枝恒雄衆院議員(72)=比例東京=が12日、子どもの貧困対策を推進する超党派による議員連盟の会合で、貧困の背景について「親に言われて仕方なく進学しても女の子はキャバクラに行く」などと述べた。会合では支援団体の代表や児童養護施設出身の大学生が奨学金制度の拡充を求め、それに対する質疑応答の冒頭で発言した。

 

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要望に対し、赤枝氏は「がっかりした。高校や大学は自分の責任で行くものだ」という趣旨の主張をした。その上で「とりあえず中学を卒業した子どもたちは仕 方なく親が行けってんで通信(課程)に行き、やっぱりだめで女の子はキャバクラ行ったりとか」と話し、望まない妊娠をして離婚し、元夫側から養育費を受け られず貧困になると持論を展開。義務教育について「しっかりやれば貧困はありえないと言いたいくらい大事」と強調した。

–<ここまで>–

 

赤枝議員とは

赤枝議員は産婦人科医でもあり、自民党の近未来政治研究会に所属しています。

2005年に亡くなったタレント・飯島愛さんへの支援もしていました。

 

赤枝議員の掲げる政策は「性同一性障害の社会的な認知の拡大」「出自を知る権利の尊重」「義務教育の学び直し」など、主に子供の教育や家庭環境の改善などであり、極めて具体的なものとなっています。(赤枝恒雄議員HP)

 

また、『みわちゃんねる突撃永田町』では赤枝議員が議員になるきっかけについても語っており、子供たちの過酷な現状に対して真摯に向き合っていることがわかります。

 

今回の発言の裏には?

今回の赤枝議員の発言は、子どもの貧困対策センター『公益財団法人あすのば』や養護施設出身の大学生が要望書を提出したことがきっかけとなっており、『公益財団法人あすのば』は2016年4月1日に設立した法人ですが、子供たちの貧困問題への解決に取り組んでいます。

 

また、発言の場となった『子どもの貧困対策推進議員連盟』の会合ですが、こちらは2016年2月23日に自民、民主、公明、共産など各党の国会議員有志約60人により発足しました。

 

–<記事抜粋>–

同議連には同日現在77人が入会。会長に就任した自民党の田村憲久衆院議員(前厚生労働相)は、 「6人に1人が貧困世帯の子どもだというふうに言われるわけであります。貧困が解消されていないということを考えると、何かどこかでいろんな施策がうまく いきわたっていないところもあるんだろう」「全ての人が活躍できる社会をつくるために、多様な声を聞き、貧困の連鎖、子どもの貧困を早急に解消したい」 「給付制奨学金の実現に真正面から取り組むべき。何が足りないのか、現場で多様な意見を聞き解明し、政府に要望していきたい」とあいさつ。

 

各議員からは、「母子世帯の8割は就労しているが、貧困から抜け出せない。所得の再分 配、給付の在り方に根本的な問題がある」「省庁縦割りではなく『子ども庁』をつくって一元的に対応するべきだ」「ひとり親が離婚した相手から確実に養育費 を受け取れるようにすることが現実的だ」「子どもの貧困は親の貧困。親の雇用や所得保障に力を入れるべき」「フードバンクなどの活動に支援を」などの意見 が出された。

–<ここまで>–

 

ここまでの流れで今回の発言が出た経緯は「子供たちの貧困問題の現状を語るため」であると考えられます。

 

子供たちの貧困問題に真摯に取り組んでいる赤枝議員とそれを貶めようとする朝日新聞、日本のためになるのはどちらでしょうか?

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