【熊本地震】安倍首相の現地入りを台湾メディアが好意的に報道。日本メディアとの温度差が浮き彫りに

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2016年4月23日に安倍晋三首相が熊本県の被災地に訪問したことを台湾メディアが報道しました。(nownews)

 

報道された内容は以下のとおりです。

 

–<報道内容抜粋・翻訳>–

安倍首相は23日の午前中に被災状況や救助活動の視察し、犠牲者に哀悼の意を表明しました。

 

また、22日に開催された日本政府の非常災害対策本部会議で、安倍首相は救助活動や要救助者の妨げにならないように自身の目で状況を確認し、被災者が直面している問題を理解して災害の救助にあたると述べています。

 

23日朝に安倍首相は被災地で現地の自衛隊や警察、消防署を含む救助活動にあたっている方々に感謝の言葉をかけ、被災者が集う避難所ではそれぞれの被災者の前でひざまづいて哀悼の意を表明しました。

–<ここまで>–

 

このほかにも熊本地震について、台湾メディアは日本政府や安倍首相に対して好意的な報道をしています。

 

日本メディアの震災を政治利用している姿勢とは大違いですね。

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