【北教組】北海道苫小牧市の高校で教員が反安保著名を呼び掛ける

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2016年4月に北海道苫小牧市の道立苫小牧西高校で、教員が校門前で生徒に安全保障関連法への反対を呼び掛けるチラシを配って署名を求めており、学校側がそれを中止させていたことが5月9日に判明しました。(デイリースポーツ)

 

–<記事抜粋>–

北海道苫小牧市の道立苫小牧西高校(生徒数474人)で4月、 教員が校門前で生徒に安全保障関連法への反対を呼び掛けるチラシを配って署名を求め、学校側が中止させていたことが9日、分かった。教員が所属する道高校教職員組合は「正当な組合活動だ」として、同校の対応を批判している。

 

道教育委員会などによると、4月26日朝、教員2人が校門前で「安全保障法=戦争法に反対する署名にご協力ください」などと書かれたチラシを登校する生徒約200人に配布。うち1人が午後の下校時間に校門前で署名を集め始めた。

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道高校教職員組合(北教組)は民進党(旧民主党)の支持団体であり、2010年に民主党の小林千代美衆議院議員の陣営に約1600万円の不正な資金提供をしていたことなど、あからさまな反日政治活動が問題視されています。

 

5月7日に千葉県松戸市立の小学校でも、安全保障関連法廃止の署名を求めるチラシを1年生の児童94人に配布していたこと(産経新聞)など、教育現場の暴走も目に余るものがあります。

 

–<記事抜粋>–

千葉県松戸市立の小学校が安全保障関連法廃止の署名を求めるチラシを1年生の児童94人に配布していたことが7日、分かった。同法廃止を訴える女性団体から配布の依頼を受けたが、校長や教頭による内容確認が不足していたという。市教委が明らかにした。

 

学校は保護者に書面で謝罪。市教委は「学校に政治的な意図はなかったものの、チェック不足で偏った内容のチラシを配布した」として週明けにも校長らを厳重注意する方針。

 

市教委によると、団体から4月12日の入学式に配布したいと依頼があり、いったんは断ったものの、再度要請があった後に教頭が受け取り、校長の許可を得て 入学式の翌日13日に配布したという。市教委の担当者は「同じようなことが二度と起きないよう、チェック体制の徹底に努めたい」としている。

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