【偏向報道】「障害者支援の衆院委にて与党側がALS患者の出席を拒否」の報道は事実無根!?

この記事は2分で読めます

 

2016年5月10日の衆議院・厚生労働委員会で、障害者総合支援法改正案を巡る参考人質疑が行われましたが、その後、毎日新聞や時事通信、NHKなどのマスコミ各社が「当事者として意見を求められていた難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)男性患者の出席が拒否された。関係者によると、民進党が男性の出席を要求したが、与党側が反対した。」と報道しました。

 

しかし、維新の会・浦野靖人衆議院議員および公明党・伊佐進一衆議院議員によると、これは事実と異なっており「委員長は承認したが、その後民進党が参考人を差し替えた」と発言しています。

 

 

 

–<つぶやき抜粋>–

事実と違いますね。理事会でも委員長一任となり、渡辺委員長が了としました。その後に参考人を差し替えたのは民進党自身。仮にですが、意図的にこの様な報道を狙っての事なら許されない。
障害者支援法:審議にALS患者の出席拒否 与党が反対 http://mainichi.jp/articles/20160511/k00/00m/040/149000c 

–<ここまで>–

–<つぶやき抜粋>–

与党理事も当事者の意見を直接聞くことも大事だが、参考人質疑の限られた時間やルールを考慮して協会の意見をしっかりやり取りしていただける方が望ましいという主旨での発言で、協会に委員会で視察に行くという代案も提案していた。「拒否」は明らかな事実誤認。

–<ここまで>–

–<つぶやき抜粋>–

何度も書きますが「拒否」はありませんでした。もし事実なら当日の理事会で民進党理事から猛抗議があって然るべきですが、それもありませんでした。
「ALS患者の質疑拒否、自民・民進 主張に食い違い」TBS News i http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2771394.html 

–<ここまで>–

 

–<つぶやき抜粋>–

委員会の場にいましたが、事実は異なります!
民進が難病患者の方を呼びたいと理事会にはかり、委員長はOK。すでに出席登録されてたものをなぜか、民進党みずから差し替えました。

与党側が障がい者を排除したかのように言う「関係者」って誰?http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201605/CK2016051102000137.html 

–<ここまで>–

–<つぶやき抜粋>–

「事実は一体どっち?」とのお声を頂いております。ALS患者の岡部さん出席については既に決定され、4月30日に出席依頼の文書を発出。それを5月2 日、民進党理事から変更したいとの連絡がありました。与党が拒否した事実は、全くありません。むしろ、どのように配慮できるか議論していたぐらい。

–<ここまで>–

 

浦野議員・伊佐議員の証言が事実であれば、糾弾されるべきはマスコミの報道と民進党の対応になります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

関連記事はこちら

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

ggg1_0
影山一樹
Twitter